2012/05/21
EclipseはSunを食う
今日は日本の広範囲で見られる久しぶりの日食ということで、朝から各TV局が金環日食がきれいに見られる場所からの中継で競っていました。私は日食メガネを買うこともなく、もっぱらTVで放映される日食を見ていた程度。出勤時間帯は日食のため、少し変な感じの暗さを感じながらの出勤でした。
2012/05/20
Windows Server 2008 R2 Foundationという選択肢
透明幹をお使いのお客様がサーバ機をリプレースすることになり、弊社あてにどんなサーバを用意すればいいか質問がありました。透明幹のサーバはいわゆるWindowsのサーバOSであればいいのですが、お客様が候補に挙げられているのが、Windows Server 2008 R2 FoundationというEdition。聞いたことはあるのですが、透明幹での運用実績があったかどうか。即答できないので返事を待っていただくことにしました。
2012/05/19
Outlook Expressの0x800C0133エラー
先日ある人から、「Outlook Express 6でメールが受信できない」という連絡を受けました。受信時のエラーメッセージを確認すると、エラーコード0x800C0133が出ています。この人もGoogleで調べない人なので、代わりに私がGoogle検索しました。
2012/05/18
disk to diskは好きではなかったが...
先日、会社で使っていない古いPCを整理していました。それらのPCの多くは、故障したものもあれば、遅くて使えないとしてお払い箱になったものをあります。前者の場合、修理して使う手もありますが、古いPCだと部品がないなどで修理がきかないこともあり、また費用をかけて修理しても、今となってはスペックの低いものなので、費用対効果の面で廃棄した方がましというものです。
2012/05/17
ZabbixとNagiosの本を借りてきました
2012/05/16
カフカの「城」を読んでいます
以前書いたように、かつてカフカの「城」は読むのに挫折しました。ストーリーが暗いですし、主人公のKが城や回りの人から拒絶される箇所が多いので、疎外感を感じて憂鬱になって挫折したのだと思います。今回、プラハへ行く前にカフカのことを調べようと、本棚の奥にひっそりと置いてあった「城」の文庫本を取り出して巻末の解説を読んだのがきっかけで、再びチャレンジし始めました。


2012/05/15
カフカ・ミュージアムに行きました
プラハの旅行ガイドには、チェコゆかりの小説家として、フランツ・カフカ、カレル・チャペック、ヤロスラフ・ハシェクが載っています。チャペックは自作の戯曲で「ロボット」という言葉を使い、いわゆるロボットの元祖として有名な人、ハシェクはよく知りませんでしたが、「兵士シュヴェイクの冒険」という小説で有名。そしてカフカは言うまでもなく、「変身」「審判」「城」で有名です。あれっ?カフカってドイツ文学だからドイツ人じゃなかったっけ?と思っていたのですが、昔のオーストリア=ハンガリー帝国領プラハで生まれたプラハ出身のドイツ語作家とのこと。確かに手元にある「城」の巻末の略歴にもそう書いてあります。


2012/05/14
ちょっと寂れたプラハのモーツァルト記念館
今回プラハに行くに当たって旅行ガイドを見ていると、いろんな音楽家の名前が挙げられています。モーツァルト、スメタナ、ドヴォジャーク、ヤナーチェクの4人がたいていの旅行ガイドに載っています。最後の3人はチェコの作曲家ですが、モーツァルトってオーストリアのザルツブルク生まれでは?確かにそうですが、オペラ「フィガロの結婚」がプラハで大成功を収め、次いで「ドン・ジョヴァンニ」をプラハで初演してこれも大成功したということで、モーツァルト記念館がプラハのベルトラムカにあります。プラハ中心部からはずいぶん離れているのですが、せっかくなので行ってみました。


2012/05/13
スメタナホールのコンサートに行きました
プラハ旧市街を歩いていた時、市民会館の前あたりだったと思いますが、スメタナホールでのコンサート案内のチラシを配っていたので受けとりました。どうやら毎日のようにコンサートをやっているようです。


2012/05/12







