サラリーマンのすらすらIT日記

IT関連を中心とした日々を綴ります。
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2014/04/26

次はベクトル場

接ベクトルの次は、ベクトル場です。「多様体入門」のIIの§11「ベクトル場と微分作用素」によると、ベクトル場とは「多様体Mの各点pに対し、pにおける接ベクトルXpを対応させる対応X:p→Xpのことを、M上のベクトル場という」とのこと。また"対応"です。数学辞典にも"対応"と書かれています。

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2014/04/23

まずは接ベクトルから

こちらで書いたことを理解するために、ベクトル場とは何か、もっと遡って接ベクトルとは何かということから復習です。テキストは「多様体入門」です。

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2014/04/22

Online TeXのサイトのURLが変更になっています

以前、OnlineでTeXの式を画像化してくれるサイトを紹介しましたが、今日アクセスしてみると「404 not found」になっていました。さっそく「online TeX」で検索してみると、変更後のものがすぐに見つかりました。こちらが現在のOnline TeXのサイトです。

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2014/04/20

リー環はリー群の接空間だったの?

「もっとも美しい対称性」のリー群の箇所を読んでいて、初めて知ったことがあります。どうやらリー環とはリー群の接空間らしいということ。恥ずかしながら今まで知りませんでした。多様体の本を読んでいても、その部分は理解できていなかったようです。

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2014/04/18

「数 "8" の神秘」という本

一昨日から遠方に出張中です。仕事が早く終わって駅の近くのホテルに戻る前に、偶然図書館を見つけたので立ち寄りました。数学書のコーナーを見ていると、面白い本を見つけました。「数 "8" の神秘」という本です。

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2014/04/05

リューヴィルの業績−その2

以前、リューヴィユの業績を書きましたが、多くの日本語表記が"リューヴィル"なので、今後はリューヴィルと書きます。元の綴りがLiouvilleなので、本当はどちらなのかな...

さて、「もっとも美しい対称性」を読んでいくと、リューヴィルの業績が紹介されていました。それは、ガロア理論の偉大さを数学界に紹介したことです。

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2014/04/01

「もっとも美しい対称性」を借りてきました

「フィールズ賞で見る現代数学」「14日間でわかる代数幾何学事始」と一緒に借りてきたのが、この本です。



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2014/03/30

「14日間でわかる代数幾何学事始」を借りてきました

図書館で偶然手に取った、不思議な本「14日間でわかる代数幾何学事始」を借りてきました。



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2014/03/29

「フィールズ賞で見る現代数学」を借りてきました

「フィールズ賞で見る現代数学」を借りてきました。フィールズ賞の元となった数学者フィールズについての説明のあと、フィールズ賞の歴史と受賞した数学者の業績を解説したものです。



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2014/03/25

「集合論入門」がちくま学芸文庫から出ています

以前、「集合論入門」は読みやすくていい本と書きましたが、今日本屋で偶然この本の文庫本を見つけました。ちくま学芸文庫の本です。



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