サラリーマンのすらすらIT日記

IT関連を中心とした日々を綴ります。
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2012/05/15

カフカ・ミュージアムに行きました

プラハの旅行ガイドには、チェコゆかりの小説家として、フランツ・カフカ、カレル・チャペック、ヤロスラフ・ハシェクが載っています。チャペックは自作の戯曲で「ロボット」という言葉を使い、いわゆるロボットの元祖として有名な人、ハシェクはよく知りませんでしたが、「兵士シュヴェイクの冒険」という小説で有名。そしてカフカは言うまでもなく、「変身」「審判」「城」で有名です。あれっ?カフカってドイツ文学だからドイツ人じゃなかったっけ?と思っていたのですが、昔のオーストリア=ハンガリー帝国領プラハで生まれたプラハ出身のドイツ語作家とのこと。確かに手元にある「城」の巻末の略歴にもそう書いてあります。



プラハではぜひ「カフカ・ミュージアム」へ行きたいと思っていました。ホテルから旧市街を通って徒歩で行ったのですが、道に迷ったこともあって結構歩きました。「カフカ・ミュージアム」へ行こうと思っている方は、注意しておきましょう。18時まで開いているのですが、チケット販売は閉館40分前の17時20分までです。それまでに行かないとチケットが買えないので入れません。これは私が見たどのガイドブックにも書いていませんでした。

ミュージアムの中は神秘的です。暗い照明に照らされた写真や初版本などが、不思議な感じで展示されています。中は写真撮影不可。写真で紹介できないのが残念です。

入口付近には「K」の文字のモニュメントが置いてあります。「K」はカフカのKでもあり、また「審判」や「城」の主人公のKでもあります。



その近くには小便小僧(?)のようなものがあります。



この小便小僧、実は腰のあたりが動いています。撮ってきた動画をここに示せませんが、変なオブジェクトです。カフカと何の関係があるのでしょうか?

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