サラリーマンのすらすらIT日記

IT関連を中心とした日々を綴ります。
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2012/05/23

久しぶりにベートーヴェン交響曲第4番を聴きました

プラハ行きの飛行機の中で音楽を聴いたり、ドラマを見たりなどして過ごしていました。何しろ10時間以上乗ったままなのですから。聴いた音楽はいろいろあるのですが、そのうちの一つがベートーヴェンの交響曲第4番。久しぶりに聴きました。ベーム・ウィーンフィルのLPを持っていて、昔はよく聴いたものですが、ここ20年くらいは聴いた記憶がありません。CDも持っていませんし。どうも私の場合、ベートーヴェンの偶数番号の交響曲は疎遠になります。

飛行機の中で聴いたのが誰の指揮だったのか、忘れました。とにかく第4楽章がとても速い。Allgro ma non troppo(速すぎることなく)ではなかったのかと思いますが。私はほとんどベーム指揮のものしか聴いていないのですが、ベームは大体がテンポが遅いことが多いので、他の指揮者は結構速いのかもしれません。

これがきっかけでベト4をWebで調べてみると、カルロス・クライバー指揮の情報が多い。どうやら名演のようです。あるWeb情報によると「クライバーの第5、第7は気に入らない人がいるかもしれないが、第4の素晴らしさは誰もが認めるものだと思う」とのこと。テンポはどうなのでしょうか。一度聴いてみようと思います。

第4は、第3、第5といった傑作にはさまれた地味な存在の作品ですが、意欲的な試みが多い曲。例えば第1楽章序奏の不思議な雰囲気。また展開部の終わりあたりの、ティンパニの長くて弱い音のトレモロはそれまでの作品にはないもの。第2楽章にもティンパニのソロがあります。第3楽章のABABA形式のスケルツォは、第7のスケルツォでも採用している形式。第7のスケルツォの成功の裏には、この曲での試みがあったというわけでしょう。

ベートーヴェンの他の偶数番号の交響曲は、私はそれほど聴いてみたいと思いませんが、第4だけは別。図書館で探してみましょう。

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