サラリーマンのすらすらIT日記

IT関連を中心とした日々を綴ります。
--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012/06/30

ウォルトン・ヴィオラ協奏曲を聴いた

カラマーノフに続いてあまり知られていない作曲家の作品を聴いてみました。今回はイギリスの作曲家ウォルトンのヴィオラ協奏曲



ウォルトンは1902年生まれで1983年没。20世紀の作曲家ですが、イギリスなのでエルガーやブリテン同様、いわゆる"現代音楽"っぽくありません。調性音楽ですし、聴きやすい。このCDにはヨハネスブルク祝典序曲と交響曲第2番が入っています。祝典序曲とヴィオラ協奏曲を聴きました。

ヴィオラ協奏曲は、ヴィオラ奏者でもあった作曲家のヒンデミットが初演を弾いたとのこと。ウォルトンの作品の中でも有名な部類で、私もこういう曲があることだけは知っていました。ヴィオラ協奏曲はヴァイオリン協奏曲に比べて圧倒的に曲数が少ない分野で、パッと思いつくのはバルトークのものくらいでしょうか。ヴィオラ奏者の重要なレパートリーの一つに数えられることが多い。

聴いてみると確かに聴きやすい。ただ一聴しただけで判断するのは危険ですが、あまり印象に残らない音楽という感じ。そういう意味では同国の作曲家エルガーに似ています。

以前紹介したブリテンのCDには、ウォルトンの「管弦楽のためのパルティータ」も収められていますが、聴いた記憶がありません。私にはブリテンは別として、イギリスの作曲家はあまり合わないのでしょうか?

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://sookibizviz.blog81.fc2.com/tb.php/1242-1a0d156d

■  カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

■  プロフィール

sookibizviz

Author:sookibizviz
仕事の内容やソフトの紹介を交えながら、日々の悪戦苦闘を綴っていきます。

■  最新記事

■  最新コメント

■  最新トラックバック

■  月別アーカイブ

■  カテゴリ

未分類 (64)
BizViz (24)
IT (1119)
計量 (76)
環境 (26)
数学 (181)
ニュース (46)
本 (187)
音楽 (113)
囲碁 (5)
将棋 (26)
ブログ (14)
日記 (19)

■  FC2カウンター

■  検索フォーム

■  RSSリンクの表示

■  QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。