サラリーマンのすらすらIT日記

IT関連を中心とした日々を綴ります。
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2012/07/13

この時はどうしているのだろうと思わせる音楽

以前、チャイコフスキーの交響曲第4番をTVで見ていて、面白いと思ったことがありました。この曲の第3楽章は全部の弦楽器がずっとピチカートなのですが、その間ヴァイオリニストたちは弓を膝の上に置いて弦をはじいていました。なるほどねぇ、時々ピチカートになる曲だと弓を持ったまま弦をはじきますが、6~7分近くの連続ピチカートであれば、弓を持っておくのも手が疲れて大変ですから。これはCDで聴いているだけではわからないことです。

ベートーヴェンの第九。コーラスは終楽章になって登場しますが、コンサートに行くとコーラスのメンバーは初めから舞台にいて椅子に座っています。第3楽章まではずっと座ったままで、終楽章の出だし"恐怖のファンファーレ"が始まってもまだ座っていて、二度目の"恐怖のファンファーレ"で立ち上がります。オケの音が大きいので、立ち上がる時の音が気になりません。第九は何度か聴きに行きましたが、いずれも立ち上がる箇所は同じでした。

まだ実演を見たことがないのが、バルトークのピアノ協奏曲第2番。この第1楽章は弦楽器の出番が全くなし。ピアノ、管楽器と打楽器のみで、CDで何度か聴いていた私も解説書を読むまで弦楽器なしとは気が付きませんでした。そうするとこの間弦楽器奏者たちはどうしているのでしょう。たぶんヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの奏者は黙って椅子に座っているでしょうし、コントラバス奏者は立ったままで楽器から手を離しているのでしょうか。いずれにしてもこの楽章は9分ほどありますから、結構長いです。これは一度見てみたいものです。

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