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サラリーマンのすらすらIT日記

IT関連を中心とした日々を綴ります。
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2009/06/25

米国の理系新卒の就職口は今になくなる

technobahnにこんな記事が載っていました。
米国の理系新卒の就職口は今になくなる。
インド人材派遣会社大手のCEOは、「インド、中国、ブラジルなどの低コストの新卒労働者に押されて、米国の理系新卒者の就職口はなくなるだろう」と言うのです。

また、低賃金というだけでなく、仕事への意欲もインドなどの新興諸国出身者の方が高いとも言っています。
不景気が続いているので、コスト削減を図りたい米国企業にとっては、新興諸国出身の人材をゲットしたいのでしょう。

新興諸国の人が仕事への意欲が高い...これで思い出したのが、音楽留学の話。
20年ほど前に聞いた話です。クラシック音楽の世界では留学は当たり前。留学先はウィーンやパリなどのヨーロッパであることが多いようです。

日本人の音楽留学生の質が落ちたと言われ出したのが20年ほど前。戦前や戦後間もない頃は、皆ハングリー精神もあって、留学先では音楽の研鑽に必死に励んでいたようです。しかし、20年ほど前から日本留学生にハングリー精神はなく、留学先で音楽の研鑽を忘れて遊んでしまう。帰国すると海外に留学したという箔は付くものの、実力が伴わないためすぐにメッキが剥がれる。

その点、新興諸国例えば中国、韓国、シンガポールなどの留学生はいたって真面目。ハングリー精神もあるし、場合によっては国の期待を一身に背負って留学していることもあるのでしょうか、音楽の研鑽に必死に励むそうです。昔の日本人留学生のように。

こんなことを考えていると、日本人も安穏としていられません。
対岸の火事ではないのかもしれませんね。
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