サラリーマンのすらすらIT日記

IT関連を中心とした日々を綴ります。
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2012/12/12

「コーシー 近代解析学への道」を読んでいます

こちらで紹介した「リーマン 現代幾何学への道」は3分の2ほど読みました。リーマン積分に関する記述はあるものの、幾何学が主眼の本ですから、メインは複素関数論からリーマン面を紹介して、リーマン幾何学に至るという流れです。結構すらすら読めるので、難しいものに慣れてしまった私にとっては、かえってつまらなく感じます。そこで、もう一冊借りてきた「コーシー 近代解析学への道」の方を読み始めています。



こちらは一松信先生の著作。一松信先生というと「解析学の変わった本」で紹介した読みやすい本を多く書かれている数学者で、「コーシー〜」もまた読みやすい。読みやすいといってもちょっと骨があるので、「リーマン〜」ほどすらすら進みません。コーシーの業績の多くは解析学に関するものなので、内容はもっぱら厳密な極限の議論を編み出したことや、リーマン積分への橋渡しをしたことなど、「微積分名作ギャラリー」でも書かれていた内容を再度読むことになり、いい復習になりました。

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