サラリーマンのすらすらIT日記

IT関連を中心とした日々を綴ります。
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2013/03/01

Windows PE 3.0を使ってWindows Server 2008 R2がインストールできた

昨日の続き。気を取り直してWindows PE 3.0をインストールしてやってみると、Windows Server 2008 R2のインストーラが起動しました。これでできたと思いきや、別の壁にぶつかりました。サーバ機のハードウェアが原因です。

このサーバ機は結構本格的なもの。BIOS起動時の画面を見ていると、AdaptecのSCSI RAIDなる文字が表示されます。HDDはSATA端子に接続されているのではなく、SCSI端子に接続されているのかもしれません。現にBIOSの画面にはHDDの表示はなく、ドライブはフロッピーと光学ドライブのみ。これだとWindowsインストール時にSCSIドライバがないとインストールができません。

SCSIドライバがあればいいのですが、このサーバ機は廃棄する予定だったため、付属品の類は全部廃棄済み。確かドライバ関連のフロッピーやCDが廃棄物の中にあったように思います。Adaptecのサイトでそれらしいドライバをダウンロードしてみたのですが、うまくいきません。

サーバ機の中を開けてみました。HDDはSATA端子に接続されています。ということは、BIOSの設定を変えればHDDを認識するかもしれません。BIOSの設定画面を見ると、SATAはEnabled、SATA RAIDもEnabled、そしてPlanar SCSIもEnabled。これを次のように変えてみました:SATAはEnabledのまま、SATA RAIDはDisabled、Planar SCSIはDisabled。そして、Windows PE 3.0を起動して、別PCに共有設定したWindows Server 2008 R2のインストールメディアを読むように設定すると、HDDを認識してくれたようで、インストールが先に進みました。

今回の作業で、Windows PEを知ることができました。Windows PEについてWeb情報を見ていると、起動しなくなったWindows機のデータを読み出すためのツールとしても使われるようです。こういう時はKnoppixなどを使うものだと思っていたのですが、さすがにMS社は自社開発のツールで対応できるように考えていたというわけです。

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