サラリーマンのすらすらIT日記

IT関連を中心とした日々を綴ります。
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2013/03/30

DNS情報はifcfg-eth0に書けばよい

ある事情から、CentOS 6.4のPCを2つのネットワークを切り替えて使うことになりました。NICが2枚あれば楽なのですが、あいにく1枚だけなのでifcfg-eth0ファイルを切り替えることにしました。

切り替えるためのシェルは簡単にできましたが、問題はDNS情報。LinuxではDNS情報は/etc/resolv.confに書くので、このファイルも切り替えないといけない。そもそも2つのファイルを切り替える必要があるのか?調べてみました。

Web情報によるとifcfg-eth0ファイルに

DNS1=xxx.xxx.xxx.xxx
DNS2=yyy.yyy.yyy.yyy

と書けばいいとのこと。じゃあresolv.confファイルは一体何のため?さらに調べると(こちらです)ifcfg-eth0ファイルに上記2行(DNSが1つなら1行でもいいが)を書いて、service network restartすると、ifcfg-eth0ファイルに書いたDNS情報が、resolv.confにコピーされるとのこと。確かにresolv.confファイルの中身は

# Generated by NetworkManager
nameserver xxx.xxx.xxx.xxx
nameserver yyy.yyy.yyy.yyy

になっていました。

DNS情報を書き換えるときは、上記のようにifcfg-eth0ファイルを書き換えるのが正しいやり方らしい。というのも、直接resolv.confファイルを書き換えても、PCを再起動するとifcfg-eth0ファイルに書いた内容で上書きされるので、resolv.confの設定が元に戻ってしまうため。

勉強になりました。

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