サラリーマンのすらすらIT日記

IT関連を中心とした日々を綴ります。
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2013/07/15

Pythonーコーディング規約

Pythonのコーディング規約こちらで紹介されていたので、備忘録として書いておきます。

ほとんどが納得いく内容なのですが、一つだけどうだろうかと思う内容がありました。「余分な空白の使用を避ける」という項目で、「代入演算子(または他の演算子)のまわりに、1文字以上のスペースを配置して、別の式と列揃えをすること」というもの。例として次のようなコードが挙げられています。



x = 1
y = 2
long_variable = 3

×
x = 1
y = 2
long_variable = 3

実は私の場合、どの言語を使う時でも、この列揃えをしません。なぜなら一箇所変数名の修正をした場合に、他の行も修正しなくてはいけないとい面倒さがあるから。上の例だとlong_variableと書いて列揃えをした後、変数名の間違いに気がついてlong_variablesなどとした場合、xの行、yの行も修正するという手間が発生するので、非効率だからです。しかし、他の人のコードでこんなものがありました。

arr['id'] = id
arr['name'] = name
arr['ryakusho'] = ryakusho
arr['key'] = key

列揃えがされていて見やすい。これを列を揃えずに書くと

arr['id'] = id
arr['name'] = name
arr['ryakusho'] = ryakusho
arr['key'] = key

となって見にくい。これが10数行にもわたる場合、さらに見にくくなります。

上記サイトの例は変数名の長さに極端な差がある例を出すことで、主張を正当化しているようにも感じます。この規約は時と場合によるのでは、と思いました。

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