サラリーマンのすらすらIT日記

IT関連を中心とした日々を綴ります。
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2013/12/16

Windows Server 2008 R2をNTPサーバに時刻同期させる

構築して半年以上経過したWindows Server 2008 R2サーバの時刻が20秒ほど進んでいることに気がつきました。Windows Timeサービスが動いているはずでは?と思って、サービス画面から確認すると、何とサービスが動いていません。どうなっているのか調べました。

まずは「Windows server 2008 R2のNTP時刻同期設定方法」というサイト。どうやらActive Directoryドメイン環境に属しているサーバであればでデフォルトの設定で問題ないのですが、ワークグループ環境のサーバではデフォルトではダメなようです。Microsoftの公式サイトにも書かれています。MS公式サイトに「スタンドアロン環境」とあるのは、ワークグループ環境のことです(いつもながらわかりにくい表現だ)。

・ワークグループ環境での時刻同期
・Windowsの時刻同期でエラーになるのをなんとかしてみる

を参考にやった手順をまとめておきます(私の環境では下記の手順でうまくいった。それほど自信はないが)。

1.Windows Timeサービスを開始し、自動(遅延監視)に設定する。
2.gpedit.mscでローカル グループ ポリシー エディターを起動し、下図のように変更する。明示していない箇所はデフォルトのまま。







3.Windows Timeサービスを再起動する。

なお、Windows Server 2008(R2でないもの)では、Windows Timeサービスはデフォルトで「開始」になっているので、上記2,3だけでよいと思われます。

それにしても厄介なデフォルト設定です。ADを構築するのが当然と言わんばかりの仕様。Windows Server 2003まではデフォルトで何の問題もなかったのに。サービスの遅延開始ならまだしも、トリガー起動サービスなどよくもまあこんな仕様を考えたものだ(ブツブツ...)。

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