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サラリーマンのすらすらIT日記

IT関連を中心とした日々を綴ります。
2009/12/26

古典の新訳本が多くなりました

しばらく前から古典の新訳本が多くなりました。ミリオンセラーになった「カラマーゾフの兄弟」をはじめ、「完訳ファーブル昆虫記」、「ティファニーで朝食を」、「現代語訳 学問のすすめ」、「ダブリナーズ」などがあります。少し古いですが、9月6日付の日経新聞にこれに関する記事が載っていました。

同紙には、古典の新訳本が多くなった理由として次の事柄が挙げられています。

1.古典だと評価が定まっていて、失敗が少ない。
2.著作権が切れるものが多く、印税を支払う必要がない。

また、上に挙げた5作品については、翻訳者も名の売れた方々なので、さらに売り上げが見込めます。

カラマーゾフ・・・亀山郁夫さん
ファーブル・・・奥本大三郎さん
ティファニー・・・村上春樹さん
学問のすすめ・・・斎藤孝さん
ダブリナーズ・・・柳瀬尚紀さん

有力な翻訳者の争奪戦もあるようです。いずれにしても名作の新訳が多く出るのは、古典愛好者にとってはうれしいことです。

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